ジムに行けない時の筋トレ方法はこれがおすすめ

ジムに行けない時の筋トレ方法はこれをやってみよう

体作りがしたくてジムに入会された方の中で、定期的に行ける方はどれぐらいいるのでしょうか。

 

仕事の予定や天候、体調などで思うようにジムに行けない方も多いと思います。

 

ジムに行けない時でも自宅で簡単に筋トレができればいいと思いませんか?

 

専門的な機械が無くても自宅で筋トレができればジムに行けない日でも心配ないですよね。

 

今回はジムに行けない時の筋トレ方法をご紹介したいと思います。

 

自宅で行う筋トレの良さ

一番は金銭的な負担がないということでしょうか。ジムに行くにはそれなりにお金がかかります。

 

少しでも休んでしまうとお金を損した気持ちになり精神的にもダメージを受けます。

 

全く懐に傷がつかないのが自宅トレーニングのいいところです。

 

また、体形を周りの方に見られたくないという方にも自宅トレーニングはおすすめです。

 

ジムに行くには運動しやすい服装で行くのですが、体形に自信が無くてそれすら着られない、また運動してる自分を笑う人がいるんじゃないかと不安になる方もいると思います。

 

自宅トレーニングは誰の目もないので、気兼ねなく行うことができます。

 

天候に左右されないのもいいところです。思い立ったらその場ですぐに、天候も気温も関係なく快適な室内でトレーニングができます。

 

機械を使わずに行うトレーニング

機械を使わないトレーニングでどうやって筋肉に負荷を与えるかというと、自分の体重です。
自宅で筋トレということで、まず手軽にできるのは腹筋と腕立て伏せです。

 

一見簡単なように思えますが、筋トレということでぜひ本や動画を見て正しいフォームで行ってみてください。
なんの気なしに行うよりもずっときついと気づくと思います。

 

また、筋肉は負荷を与えていかないと成長しないので、回数も自分の限界から徐々に増やしていってください。

 

ここで大切なのは一気に回数を増やすのではなく少しずつ増やすということです。
正しいフォームで行うということが大事なので、フォームが崩れないように、ていねいに行ってください。

 

次におすすめなのはスクワットです。
トレーニングは主に大きい筋肉を鍛えたほうが基礎代謝が上がり、痩せやすくなります。スクワットは脚の大きな筋肉を鍛えてくれるのでダイエット目的の方には最適なのです。

 

ですが負荷が大きいうえにちゃんとしたフォームで行わないと膝を痛めてしまう可能性があるので気を付けてください。

 

下半身の筋肉が少ない方は最初は大変だと思いますが、徐々に体を慣らしていってください。スクワットのフォームさえ覚えれば、狭い場所でも行えるのでいいですよね。

 

プランクも手軽に腹筋が鍛えられるトレーニングです。プランクはトレーニングとして時間を作って行うのもいいですが、テレビのCMの時間などを利用して行うと取り入れやすいと思います。

 

最初は30秒くらいから始めて、慣れてきたら秒数を増やしていってください。プランク中にお腹をひっこめるとより効果的です。

 

また、ふくらはぎの筋肉を鍛えるカーフレイズという筋トレもあります。ふくらはぎに筋肉がつくとむくみにくくなるので、特に女性におすすめの筋トレです。慣れてきたら階段などで負荷を増やして行うのもよいでしょう。

 

自宅でできるトレーニングの注意点

一番気をつけなくてはいけないのはフォームです。ジムのようにトレーナーはいませんから、自分でフォームを確認しながら行うことが大切です。

 

また、疲れてくるととりあえず決めた回数だけこなそうとなりがちですが、これでは効果がありません。

 

自宅でのトレーニングは誰の目も無いのでさぼりがちになったりします。ジムにいる時よりも強い心を持ってトレーニングすることが大切です。

 

まとめ

ジムに行けないときでも自宅で手軽に筋トレを行うことはできます。

 

しかし正しいフォームや負荷のかけかたがわからない時に頼れるトレーナーがいないので、ある程度の知識を覚えるまでは簡単な筋トレにしておくのがよいでしょう。

 

一人ではさぼりがちになるので、周りの方と楽しく筋トレするのもいいですね。

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